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タイトル
紹介
在りし日の歌
主人公の“トモル”は、学園に登校してはクラスメイトと下らない話で盛り上がる……そんなごく普通の男の子。既に母親は他界し、とある理由から父とも離れ、この信太町で祖父と二人暮らしをしてはいるが、トモルの心に陰が差すことはない。ただ、時々わけもなく自分を「からっぽ」だと感じることがある。何がどう「からっぽ」なのか、トモル自身も知りたいのだが……。三学期が終わり、明日から春休みというある日。トモルは幼馴染の少女と、小さな山の中腹の神社に立ち寄った。そこで、顔見知りの少女と挨拶を交わしたあと、山の頂きを目指す。それは、彼にとってほとんど日課で、変わらぬ日常の一コマの筈だった。だが、この日、頂上で一人の女性に出会ったことで、トモルは知らぬ間に得体に知れない運命の波にのみこまれていくのだった。

恋の恋 アニメーション追加版
俺『黄泉 武』は新しい学園に入って2年半の間色々な意味で普通じゃない女の子、『咲芝 伽羅』臆病だけど優しいクラス委員長、『松林 時雨』そして、悪友であり親友の輝に囲まれ、振り回されながらもそれなりに楽しい日々を送っていた。でも、心の奥にわだかまり……満たされない気持ちがあった。それは初恋の人、遠く引っ越してしまった七瀬への熱い気持ち……しかし七瀬との間には、簡単には超えられない距離があって……もう七瀬と会う事すら出来ないと思えたある日。信じられないけど……その七瀬が、父親の転勤で俺の通う学園に転入してきた。それは本当に嬉しくて……すぐにでも俺は七瀬に想いを伝えたかった。でも、もし七瀬が俺を好きじゃなかったら……?今の関係を壊してしまうかも知れないという不安から、俺はまたも告白する事ができず……付き合えるかもしれないのに、自分の気持ちを伝えられない感情をもてあます。すぐそばに七瀬が居るのに……周りは近づく学園祭で盛り上がっていく中、俺の心は七瀬への想いで今にも溢れそうだった。そして……ついに一念発起し、七瀬に告白しようと決意した。

多淫症候群
都内の私立大学に通う女子大生の主人公は、平凡そうな外見とは裏腹に人には言えない秘密の趣味を持っていた。彼女の趣味とはアブノーマルな快楽に耽ること。元々好奇心旺盛で行動的な彼女は雑誌で見たりふと思いついた様々な淫らな行為を数多く実践してきた。今日も淫らな妄想が頭のなかで膨らんでいく…。

朱-Aka-
【第一章】ルタの眷属として、アラミスに与えられたのは記憶を消す力。その行為を哀しく思うヒロインだが、それが眷属としての義務だと諭す、守護者の主人公。そしていつしか二人は、様々な人達との出会いによって、その行為自身に疑問を持ち始めるのだが…【第二章】街から街へと砂漠を旅する二人。生きてゆく為に立ち寄る先々で盗みを働く盗賊だが、明るい性格のチュチュのおかげで、それなりに幸せに暮らす毎日。しかし、その為に安住の地を得ることは出来ず、いつしか二人は静かに暮らせることを願うようになってきた。【第三章】旅の途中、砂漠で行き倒れた主人公のウェズ。そんな彼を偶然助けたのは街に住む薬師の娘ファウだった。ウェズは救われた返礼に彼女の仕事を手伝い、ファウもまた徐々に彼を受け入れてゆく。そんな穏やかな日常の中で、彼はファウが身に帯びている、ある物に気付く。

ファタモルガーナの館
「あなた」は気づけば、古ぼけた屋敷にいた。目の前には、「あなた」を旦那さまと慕う、翡翠の目をした女中がいる。しかし「あなた」には記憶がなく、自分が何者なのか分からない。そんな「あなた」に、女中は屋敷で起きた数々の悲劇を見せるという。そこに、「あなた」の痕跡があるかもしれない……。最初の扉は1603年。豊かな薔薇が咲き誇る、美しい時代に、仲睦まじいローズ兄妹がいた。彼らには一切の不安も、不幸の陰りもないように見えたのだが……。二番目の扉は1707年。その時代、屋敷は荒廃していた。その屋敷に住み着いた獣は、平穏な世界を望むもののやがて獣本来の暴力性を抑えられなくなり、虐殺に走ることとなる。三番目の扉は1869年。この時代、文明の発達により人々は急いた生活を送っていた。鉄道事業に身を乗り出す資産家の青年は、金と権力を追うあまり自分の妻をないがしろにしていく。四番目の扉は1099年。女中はこれが最後の扉だと告げる。その時代にいるのは、自らを「呪われている」と告げる青年と、魔女の烙印を押された白い髪の娘≪ジゼル≫だった。「あなた」は時代と場所を超えた四つの悲劇を目撃する。これらを物語として終えてしまうのか、あるいはその先を求めるのかは……「あなた」次第だ。しかし、どこかの誰かはこう言うだろう。「他人の悲劇だから耐えてこられたんだよ」

神曲奏界ポリフォニカ 1&2話胎動編
精霊が力を持つ世界があった。彼らは音楽を糧とし、ありとあらゆる場面でその力を発揮していた。精霊たちと契約し、彼らを操る者は神曲楽士──ダンティストと呼ばれ、人々の尊敬を集めていた。そんな神曲楽士を育成するトルバス神曲学院を舞台に、新たなる物語が始まる!

神曲奏界ポリフォニカ 3&4話完結編
大ヒットキネティックノベル『神曲奏界ポリフォニカ』の続編がついに登場!音楽を糧とする精霊がいる世界で、神曲楽士の卵フォロンと強力なツンデレ精霊コーティカルテの活躍を描きます。神曲学院の地下に眠る秘密を求めて、襲ってくる敵の神曲楽士と精霊たち。はたして彼らの目的とは?そして、ついに迎える結末とは!?

神曲奏界ポリフォニカ アフタースクール
アニメ2期も放映された神曲奏界ポリフォニカのキネティックノベル新作がついに登場です。前作3&4話と、小説版の間にある未発表の期間がいよいよ明らかになります!奏世楽器の事件が解決してから数ヶ月、平穏な日々が戻ったはずだったが、歴史や人々の記憶に狂いが生じている。それに気がついたフォロンたちの前に謎の組織が現れる。果たして彼らの目的は?そしてイアリティッケやサモンまでもが争いに加わり、世界を揺るがす大事件へと発展していく──。ますますヒートアップする、フォロン争奪戦にも注目!

神曲奏界ポリフォニカ PLUS
小説、コミック化、TVアニメなど、様々なメディアによって大きく取り上げられ、その世界を広げてきた神曲奏界ポリフォニカの新作プラスディスクが登場!コーティの以前の契約者、クチバ・カオルの過去が明らかに……!?今までキネティックノベルで語られた学生時代と、小説で描かれている社会人編をつなぐ話となっております。

葬送鬼レギナルト
煙霧が年中を通して支配する街、大都市フェイトデリー。この霧と蒸気の街に、うごめく黒い影があった。「鬼(ペイガン)」──輪廻転生の輪に乗れなかった忌むべき存在。魂の欠落が生む、人に似て人に在らざる存在。しかし、人々を恐怖に陥れる「鬼」を狩る者たちがいた──戦う葬儀屋、「ツアンバッハ葬儀社」ここに一人の新人が傭われる事になる。彼の名はレギナルト・アーベライン。……吸血鬼である。

キラ☆キラ Windows8対応版
高鳴るリズム響けばキラキラ光る。前島鹿之助はミッション系の学校『欧美学園』に通う学生だ。部活にも顔を出さず、受験勉強にも身を入れずにアルバイトにばかり精を出すちょっとダメな毎日を送っている。そんな彼が、バイト先でかなり変った女の子『椎野きらり』と出会い思いがけずパンクバンドを結成してしまうところから、鹿之助の物語が始まるのであった。バンドのメンバーは、鹿之助、きらり、幼馴染の『石動千絵』、それから病弱な資産家令嬢の『樫原紗理奈』。バンド名は第二文芸部。昨日楽器を始めましたファッキン!彼らは、存在感のほとんどない、もう廃部も決定してしまった『第二文芸部』の部員たちである。最後の晴れ舞台、文化祭で目立つために立ち上がったのだ。無謀かと思えた挑戦だが、エキセントリックな特訓を繰り返し、平和だった欧美学園にロックの騒乱を引き起こしつつも文化祭ライブを成功させてしまう。これでもう満足。バンドは解散。普通の学園生活に戻るはず…だった。今って時間は取り戻せない。だから僕等は旅に出るんだ。だけれども、最後にライブハウスで行った演奏の模様がインターネットで配信されると、彼らの元に地方のライブハウスから出演の依頼が舞い込んでしまう。どうしよう?もう受験だよ?家族も反対してるよ?知ったことか!そして四人は今にも壊れそうなオンボロワゴンに楽器と夢とそれぞれの期待を積み込んで、学園生活最後の冒険として長い旅に出発してしまうのであった。「まずは名古屋だ!」

さよなら。
不思議な村の物語…。はたしてあなたは笑って「さよなら」を言えるのか?二十歳の誕生日、必ず死を迎える世界。三月三十一日に生まれた貴方は、必然的に最後の人類となる。残された一年。めくるめく季節の中、出会った彼女達は、必ず先に旅立って行く。希望と絶望に身をよじる、砕けそうな痛みの中。別離は必ずやってくる。奇蹟は、起きない。それでも微笑って。“さよなら。”

DINGIR
三王家により分割統治された大陸(エディン)。しかし、エディン歴1014年、ニサンの月、平和と豊穣を祝う大祭儀の最中、突然、三王家の一つである「エリム王国」が、「ラルス王国」に攻め込んだことによって、エディンの平和は終わりを告げる。「エリム王国」の侵攻によって、ラルスの王・ナディムドが倒れ、王太子であるバアル(主人公)も裁きの塔に幽閉される。暫くの時が流れ、バアルの元にアズと名乗る女性が現われ、選択を迫る。このまま囚われの身のまま死ぬか、それとも亡き父王の最後の言葉「世界を救ってくれ――」の真意を確かめ、そのように生きるか、を……。

淫辱蝕手電車 〜降界凌辱編〜
第一話・降界凌辱編-凌辱の罠にはまる女教師と教え子-その日、都内のとある女学園で英語教師を務める春沢真奈美はある決意と共に山手線の電車を待っていた。彼女には余命数ヶ月と宣告された最愛のフィアンセがいる。彼の病名は急性白血病だった…。そう。それ故に、真奈美は不治の病に冒された恋人と病室でSEXし、愛の結晶をお腹に宿すために病院へと向かっていたのだ。そんな、ヴァージンを捧げる決意をいただいた女教師に、『ゼラキエル』と名乗る不審者からのメールが届く。「悪いイタズラ」……そう決めつけた女教師は轟々と唸りながらなだれ込んでくる列車に乗ったのだ。異変はすぐに訪れた…。痴漢!?複数の男達、いや異形の者たちに、身体をなすすでもなくまさぐられ身悶える真奈美。だが、それは、これから始まる凌辱のほんの始まりに過ぎなかった。

星継駅擾乱譚
どことも知れない世界の、どことも知れない辺境の荒野に佇立する巨大な『駅』。幾つもの駅が集合した姿であり、一つの都市ほどの広がりを持つそこの片隅で、その日暮らしを送っている『二人だけのサアカス団』。団員は座長の少年、オキカゼ・Bと、相方であり一人見世物である三眼の女、沙流江だけ、だ。この二人、小さな移動舞台で辺境各地を巡り、怪しげな興行を行っていたものの、この駅まで辿り着いてとうとう移動舞台が動かなくなってしまい、以来しみたれった停滞の日々を余儀なくされていたのだ。───どうにか一ッ旗、上げてぇよなあ。こいつをもう一度、動かしてよう──────だねえ。なにかこう、派手に人目を惹く、大一番をやらかしたりてさ───そして───その二人の願いは叶えられた。ある日、それまでうんともすんとも言わなかった移動舞台が、二人の思惑を越えた、暴走を開始したことによって。一度動き出してしまった移動舞台は二人がどうやっても止めることはできず、駅内のあらゆる場所を問わず爆走していく。始めは二人だけのトラブルだったのに、そのうち駅に住む人々を巻き込み、雪だるま式に騒動を膨れあがらせながら。二人と移動舞台の暴走は、終いには駅全土を蹂躙して───

霞外籠逗留記
延々と連なる廊下と階段とそして水路、古紙の匂いに満ちた図書室、南国の花の香にむせ返るような温室、歳月を経て手ずれの艶を帯びた奥座敷。そんな諸々を懐に抱いた、奇妙で巨大な旅籠。年の頃は、年増の、花の盛りの、あるいはいまだ蕾の、たたずまいなら、儚げな、妖艶な、凛然とした、女たちが幻灯のように入れ替わり立ち替わり現れて。そんな女たちが住まいする、時に忘れさられたような、いずことも知れぬ、旅籠。迷いこんだ青年は、そんな舞台でそんな女性達と、縺れ合い、睦み合い、貪り合い、絡まり合う―――これは、迷いこんだ青年と、旅籠の女たちとの、愛憎と幻妖の物語。

Cafe AQUA
自分が交通事故に遭ってしまうなんて、想像もしていなかった。被害総額、バイクの弁償で約15万円。身体は無事だったが、財布は瀕死を通り越して来世まで手をつける勢い。そこで借金を返す為にアルバイトするハメになった。「Cafe AQUA」駅から数分の少しシャレた喫茶店。美味しいケーキと香り高い紅茶、そして食事も出来るお店。その店では、どこかで見かけたクラスメイトが笑いながら可愛い制服に身を包んでいた。――季節は秋。不意の出会いの中で、俺の物語はこれから始まろうとしていた。

CARNIVAL
先輩であるエイミとミサワからいじめをうけている主人公マナブは昔から嫌な事があるとその記憶を無くしてしまう癖があった。いつものようにミサワに呼び出され屋上へ行くと、マナブへのいじめについて抗議する幼馴染のリサの姿があった。逆上したミサワがリサに掴みかかった瞬間からマナブの記憶は途切れてしまう。次に覚えているのは、首を切られ血の海に横たわっているミサワと、着衣を乱し気を失っているリサの姿だった。記憶が途切れ、曖昧な供述しかできなかったマナブは事件の容疑者として逮捕される。だが、護送中のパトカーが事故を起こしマナブはその隙に逃亡する。勢いで逃げたもののいつかは捕まってしまうだろう。「ならばせめて、捕まってしまう前にリサにハンカチを返そう」中学の時、いじめられて怪我をしたマナブに差し出されたハンカチ。返そうと思いながら、今でもお守りとして持っているものだった。決意したマナブが公園で身を潜めていると、そこにリサの姿をみつけた。行くところが無ければ自分の家に来ないかと提案するリサ。自分がこんな状況になってしまったのは全て自分に対するいじめが原因だと結論付けたマナブはこの事件をきっかけに今までの弱い自分を捨て、行動力のある人間になろうと決意するが…。

さくら、咲きました。
『臨時ニュースをお伝えします。今日も桜が満開でしょう』テレビから流れる、いつもと変わらないニュース。春という名前の時間が、今日も流れていた。「さーくん。部活、なくなっちゃったんだっけ?」昨日、2238年度の始業式と入学式が行われた。そして、部活始業の日でもあった。「なんかよくわかんねーけど……廃部になってた」田舎町の学校の水泳部だからって、あんまりな扱いだ。「だったら、生活部に入らない?楽しいよ!」つばめの表情は、この時を待ってました!と、いわんばかりの笑顔だった。「めーは、いつも生活部のことを話するけどさ。一体、どんな部活なんだ?」「うーんと、簡単に説明すると……生きる活力を探求する、楽しい部のことだよ!」まったく訳がわからなかった。「わたしたちってさ、トコシエだよね。だから、とことん楽しく生きなきゃダメなんだよ」老化のない世界、トコシエの世界。永久にこの命が続くんだから、それはきっと……「楽しくかぁ、そうかもしれないな」「そうかもしれない……じゃなくて、そーなんだよっ!」俺たちはまだ、生まれたばかりなのかもしれない。この長い長い、命の中で。「めー、時計見ろ!ぼやっとしてたら、もう時間だぞ!」「本当だっ、もうこんな時間!おかあさん、行ってきます!」「めー、待て!俺をおいてくなっ!」この永遠にも似た春の中で、この咲き誇る桜の下で。俺たちは春をする。

AQUA
そのとき、僕と千紗との距離は、何メートルだったんだろう。1メートル?それとも、10メートル?「そーちゃーん!オレンジジュースでよかったーっ?」「ち、千紗っ!あぶないっ!」手を伸ばしたけど、その距離は縮まらなかった。そしてその距離は「なにー?きこえな―――――どんどん遠くなって「ち……さ…………?」ついには見えなくなってしまった。目の前で朱色に染まる千紗。道ばたをころころと転がる、オレンジジュースの入ったカップ。しかし僕は、なにもすることができなかった。近づくこともできなかった。あの日から僕は、オレンジジュースが飲めない。西暦2056年――質量をもったホログラムを生成することができるコンピュータアクアがパソコンに取って代わり8年が過ぎ、アクアが世界中で生活に根付いていた。月ヶ浜はアクアを制御するルカと呼ばれるアンテナが水平線に立ち、アクア開発研究組織ECReD擁する科学技術都市として発展してきた。鳴海颯太は母親の智恵と共に、7年ぶりにこの街に戻ってきた。しかし颯太は、この街に戻ってくるのが嫌だった。ここに来ると―――死んだ千紗のことを思い出してしまうから。柊木なずなとの衝撃的(すぎる?)な出会い。学園で出会う南凛や月代奈々璃といったクラスメイトたち。そして颯太は学園で、びしょ濡れ姿の一人の少女と再会する。「そー……ちゃん?」僕のことをそう呼ぶ子は、たった1人しかいなかった。それは“ちさ”と同姓同名の野々宮千紗ではない。僕が知っている、僕が昔知り合った、僕が死んだと思っていた、野々宮千紗、ただ1人だけだった。顔立ちも、身長も、そして胸の大きさも違ってた。でも、その千紗の笑顔が、記憶の“ちさ”と重なった。それは夢でも幻でもなく、現実として、確かに、そして実際に、ここにあった。白い制服が濡れ、透けた先に見えるものは、とても神秘的で――――――とてもドジっ子だった。

新妻教師 御神楽奈緒美
孤閨に耐えかね、独り激しく股間を慰める若妻、奈緒美。熟れた肉体は彼女の意志に反して熱くわななく。だが……激情が去り、ひとたび教壇に立てば、明るく優しくそして可憐な、男子生徒のアイドル教師となる。少年も彼女に憧れるひとりだった。奈緒美の夜の密やかな行為を知ってもなお、恋慕の情は募っていった。しかし、やがて彼はその想いを打ち砕かれる。良人ではない男に見せる浅ましい雌の痴態。それを目撃した少年は……

甘えむっ♪ 〜おかあさんのかぞくけいかく〜
主人公のあなたは、道に迷い、奇妙な少女達に出会う。「おかえりなさい♪」母を名乗るヒロインのかなたの提案よって、あなた達は一つ屋根の下で暮らす事になった。なぜかあなたを敵視する、かなたの義娘を名乗るサブヒロインのえねみと共に。欲望の赴くまま、果てしなく限りなくエスカレートしてゆくHなイベントの数々、イビツに歪んだ家族の物語の行き着く先に待つ衝撃の結末とは…?

魔法少女ウリム
突然、幼なじみから魔法少女だと告白されたら、貴方はどうしますか?主人公『東光武』はある日、同級生の幼なじみ『ウリム・シンクレア』に自分が魔法少女だと告白されてしまう。半信半疑の光武の元に魔法少女に変身したウリムが姿を現した。そして、なし崩し的にウリムの魔法の修行に付き合わされる事になる光武だったが、その魔法書に書かれた修行は、どれもHな内容ばかりだったのだ!「魔法の修行だから…しかたないよね」幼なじみの間にあった壁を魔法の言葉が取り去った時、ラブでHな魔法修行の日々が始まったのだった。

しすたぁ〜エンジェル
主人公は事故で記憶を失った青年。退院した彼は、妹(自称!)と二人きりの生活をはじめる。 彼女とのふれあいの中、記憶の断片を取り戻していく主人公。いつしか二人のキモチは、兄弟(?)の範囲をこえていく…。だが!二人きりの生活は悩み多きワケアリ家出娘、障害多きメイドロボ娘の登場であえなく終わる。どうするどうなる!?オレの夏休み!

家飛 -カットビ!-
仮性○茎以外は特に特徴のない学生・金田晃二郎。ある日、生涯の難敵である従姉妹・小鉄おとねから交際を申し込まれる。犬猿の仲でしかなかっただけに、何かの冗談かと笑い飛ばす晃二郎だったが、彼女は“本気”だったのだ。そんな天変地異が起こっても可笑しくない状況にあって、起きてしまうのがお約束。「晃二郎の事が好きなの――!」と彼女の魂の叫びに呼応するかのように、突然、地面が揺れ出したかと思ったら、金田家が宙に浮かび上がった!?戸惑い、呆然とする晃二郎を余所に、事態は国家レベルのドタバタ劇へと転じていく……。

星刻のかなた
両親はなく、幼い頃から祖父母に育てられた彼は星の世界に強く惹かれ、逢辻学園の天文部に所属していた。天文部には秀弥の幼なじみの鳴海若菜、先輩の夏生妙子、後輩の七瀬香鈴、そして顧問代理の永倉真子先生と、さわがしくも楽しい仲間と共に天体観測にいそしんでいる。――ある夜、秀弥たちは妙な輝き方をする流星を目撃する。「UFO?」「人魂?」流星目撃の熱も冷めやらぬ翌日、ひとりの転校生が逢辻学園にあらわれる。冷たくも美しい彼女の名は渡部飛鳥。人と距離をおくかのような彼女の言動、それでいて昔から秀弥を知っているかのような、その態度に主人公たちは疑問を感じながら、それでも普段の学園生活を楽しんでいく。しかし、飛鳥があらわれてから不思議なことが起こりはじめる。突然、物が壊れたり、あるいはそれまでにそこにあった物が消失したりというように。奇妙な出来事は、次第に頻度を増していく……。そして最後に独りぼっちになった秀弥の前に現れる謎の転校生。『あなたの刻が終わろうとしています』――彼女は静かにそう告げた。

ぷちぷち☆魔女先生!
ごく普通の男の子である主人公・川中直は、新学期が始まる直前、8月末になって突然両親より「新しい学園に転校が決まったから」と告げられる。わけもわからず転校させられてしまう主人公だが、実はこの転校先の高天原学院は、「魔女たちが一人前になるための修了検定」を受けるための試験場だったのだ。そんな学園に通うことになった主人公は、魔法使いであるちっちゃな先生と恋人関係になってしまったりして、うれしはずかしHたっぷりな日々が始まるのだった。

果てしなく青い、この空の下で…。
過疎化の進んだ田舎の村。過疎化は、当然、生徒数の減少を生み、学校をも閉鎖に追い込む。本ゲーム(物語)は、そうした過疎化の進んだ安曇村にある閉鎖の決まった学園が舞台になっている。舞台となる学園の生徒数は、プレイヤー演じる主人公“戒田正士(♂)”を含め6人。しかも、主人公を除けば、皆、女生徒という設定だ。そうしたことから、さほど大きくもない古びた木造校舎は、その大半は使われておらず、かなり寂しい。主人公と、一部を除いた女生徒は、子供の頃から一緒に遊んできた、いわば幼馴染のようなもの。そうした幼馴染らと、来年になれば離れ離れになってしまうことから、主人公は、ちょっとナーバスに感じているのかもしれない。プレイヤーは、そんな主人公とシンクロしながら、終焉を約束された学園で、5人の女生徒達らとともに、最後の一年を過ごすことになる。はたして、この一年は、主人公らに、どんな想いを育ませるのだろうか……!

るなるな!〜lunarlunatic〜
おっとりお姉さん“清川蛍”。勝ち気な妹“清川鮎”。そして、この可愛い双子の母親、美人で未亡人な“清川梢”。祖父の死をきっかけに彼女たちと一つ屋根の下に住むことになった主人公“藤田聡”は、特にとりえのない平凡な大学生なのに、なぜか彼女たちの熱烈歓迎を受けることに。鮎「お風呂はいろっ、おにいちゃん♪背中流してあげるね?」蛍「あ、鮎ちゃん!!なにしてるのよお!」鮎「はいはい、分かったよ、もう、お姉ちゃんはうるさいんだから」蛍「むぅう〜っ、おにいちゃんも、鼻の下のばさないの!」スク水・ブルマは当たり前、演劇部で衣装係をやっている妹の鮎が繰り出すコスプレ衣装もまじえて、なんでもありの積極的なラブラブ・アプローチ♪梢「あらあら、二人とも喧嘩しちゃダメよお。そうねえ、お兄ちゃん、こっちで私とお話ししましょう?」毬江「あなたって、たぶん、お父さんに似てる……」梢さんも娘達のご乱交を叱るどころか自分まで聡に関心を持ちはじめてもう大変、いつも公園でひとりぼっちのなぞめいた美少女“毬江”も交えて、酒池肉林状態、身体が持たないかも!?

フェチ2 裏の記憶
主人公・諏訪吉雪(名前変更可能)は全国ネットTV局『北半球テレビ』の人気プロデューサーである。新社屋への移転を控え、まもなく取り壊される旧社屋を歩き回りながら、ここで過ごした日々を思い出す諏訪。駆け出しのAD修行、難問山積みだったディレクター時代、地位と責任のプロデューサー稼業。そして当時の女達の匂いと体温。紫煙に消えた涙。足蹴にした笑顔。報復と復讐。血の呪縛。母と娘の性。何もかも、とうに棄ててきた過去。思い出の底へ葬ってきた、記憶。煙草を燻らせながら、諏訪はひとときの回想に沈んでいく。苦く、また甘い、追憶。





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